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技術や知識と、磨き環境で左右される車の美観

約 1 分

磨き跡だらけのオーリス

最初からやりなおしてほしい。

そんなご依頼をうけたのは、オーリス。

動画のほうが、なおわかりやすいです

放射線状にギラギラとしたものが写っていますが、

これは磨くときにつくバフ傷(通称オーロラ)です。

これがお車全体にびっしりと入っていました。

どんなに素人のお客様でも、

ここまで入っていると、太陽下でギラギラとするので、

分かってしまいます。

何故この状態で、お客様にお引き渡しされたのか。

原因はいくつか考えられます。

バフ傷の原因

いくつか考えられる要素はありますが、

1つ目は傷の見えない環境下で研磨した可能性。

そして2つ目は強めの溶剤、機材を使用したにもかかわらず2工程目をやらなかった可能性。

そして3つ目は、2工程目の研磨がうまくいかなかった可能性。
などが挙げられます。

環境においては、

研磨する環境は、できるだけ外光が入らない暗い室内

蛍光灯は傷を隠してきれいに見えてしまうため、

ライトは専用のものが望まれます。

当店も、シャッターを閉めて施工したり、研磨するお車の色によって、ライトを変えたりして、

傷が見える環境を作っています。

傷が見えなければ、まず磨くことが不可能です。

傷は無いと勘違いしてしまうことが、1番怖いです。

そして、あとは技術と知識も大切で、
わたしたちも、日々情報を仲間と共有しながら努力を続けています。

オーリス磨き終了

磨きを終え、ディーラーコーティングを施工。

ギラギラもなくなり、修復されました。

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