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分光色差計で車磨き研磨の仕上がり判定が精密測定可能に。

約 1 分

車磨きの良し悪しは自己判断だった?分光色差計で明確に! 

突然の業界裏話で申し訳ございません。

実は車のコーティングで最も重要な下地処理における、

研磨ができている、できていない、艶がある、ない、など各施工店の自己判断なのです。

基準というものが存在するわけでもなく、

自分の目視だけが判断基準でした。

極めれど極めれど、どこにゴールがあるのか曖昧であること、

また、自分が一番すごい技術を持っているに違いないと、勘違いを起こしてしまうのも、この業界の怖いところです。

それは何故起こるのか。

基準がないし、ゴールがわからない。

数値化されることもなく、目視判断だったからです。

このような現状を改善すべく、世界初JCAオリジナル判定方式を確立することに、

弊社もJCA会員として携わらせて頂きました。

分光色差計(測色計)で、曖昧な艶判断を明確化

先日、鹿児島県姶良市にお招きし講習を行なっていただいたのは、

ケヰテック株式会社 金子 幸嗣(かねこ こうじ)代表。

JCA(日本コーティング協会)にて行なっている2級試験で、

目視による研磨の評価判定を、もっと公平かつ正確に行うための方法について、

「ツヤを測定する」という世界初の理論をもとに、講義をしていただきました。

今までにあった光沢計では、測る角度によって数値にばらつきがあり、精度は低いものでした。

しかし、分光色差計を用いて、20箇所測定後、パソコンにて計算し、「ΔE✳︎ab」という数値を導きだすことで、研磨が適切に行われているかが、明確に算出できるようになりました。

現在、この数式、測定方法を用いることができるのは、
先日、姶良市にて講義をうけた数人のみで、当店もその1つとなりました。

お客様へのメリットは?

○新車購入時、塗膜状態の「ΔE✳︎ab」値を把握することにより ツヤの推移を把握できる。

○コーティング依頼をした際に研磨作業のレベルを明確に確認できる。(業者は証明できる)

などが主にあげられますが、
車のコーティング価格の約8割は研磨作業であることをもっと知って頂き、その研磨作業も今後は「ΔE✳︎ab」値で仕上がりレベルを明確に確認することができると、施工をご依頼していただいたお客様は安心に繋がるのではないでしょうか。

いかに本物をお客様にお渡しできるかを、これからも追求していきます。

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