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営業時間:9~19時 (日曜は17時まで)、定休日:水曜日(4月1日より) 〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田924-14

何故コーティングだけに頼ってはいけないのか

近年、お車を大切に長く、綺麗に、なおかつ手入れも簡単にできればと、コーティングをされるかたも増えてまいりました。

コーティングという名のつく商品を扱うお店もたくさんあり、手軽にできるようにもなってきました。

私たちのようなコーティング専門店に出されるお客様は、

専門店に出すだけの価値をよくご存知で、
また、大切な財産をいつまでもきれいなままであり続けたいと願いお車を預けてくださいます。

コーティング専門店といってもまた様々で、
ガソリンスタンドなどの塗るだけのコーティングから
私たちのような本格的なカーデティーリング業まで
幅広いです。

では、何がちがうのでしょうか?

コーティング剤の質?
金額?
作業工程?
技術?…..

すべて当てはまります。

コーティングといっても、専門的になれば、とても奥深いものです。いうなれば、芸術であり、
車の塗装を知り尽くしたプロフェッショナルです。

先ほどお聞きしましたが、
塗るだけのコーティングから本格的なコーティング専門店と何が違うのかですが、その中で今回お話するのは、
作業工程の中の下地処理について書きたいと思います。

あまりゴチャゴチャかくとわかりづらいので、
簡単に(^^)

まずはこちらの写真から。

え?マニキュア?(笑)

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こちらは、前日に爪をきちんとヤスリで表面を整え、
オイルをぬりこみ、血行を良くして、本日、マニキュアをぬり、上から透明のコーティング剤を塗ったもの。

そして、こちらは、前日は何もしていません。
今日直接同じマニキュアを塗り、上から同じコーティング剤を塗ったもの。

※非常に分かりやすく説明するために、同様の爪にではなく皮膚に塗って説明していきます

image

さらに、しばらくすると、ひび割れてきました。
このままでは、マニキュアが剥がれるのは時間の問題です。

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このように、
マニキュアを塗るまでの作業が、とても大事だということが分かりますね(^^)

女性の方ならなおさら共感していただけると思います。

私たちのようなコーティング専門店は、
前者のように、お車のボディをきちんと把握し、
下地処理、研磨をしてから、さらにコーティングを塗る前に一手間作業してから、コーティングがみっちりと密着するような施工をしております。

しかしながら、
下地処理、研磨の腕がなければ、どうでしょう。

磨かないよりはまだマシかもしれませんが、
専門的な知識、技術のないままに研磨してまだらなままコーティングをすると、さもすると、後者の写真に近い状態になりかねませんよね。

研磨技術は、μ(マイクロ)の世界。

非常に繊細な体力も精神力も削ぎとられる作業なのです。

だからこそ、
そんな大切な作業だからこそ、
私たちにお任せください。

ボディの声を聞きながら、
世界に通じる研磨技術で、お客様へ還元いたします。

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