ウルトラストロングコート

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営業時間:9~19時 、定休日:水曜日(4月1日より) 〒899-5431 鹿児島県姶良市西餅田924-14

撥水タイプと疎水タイプ コーティング剤の違い

カーコーティング施工で用いるコート剤の種類

撥水タイプや疎水タイプなど、コーティングにも様々な種類があります。

耳にはするけど、どう違うの?
という質問をよく受けますので、わかりやすく写真つきで書いていきますね(^^)

撥水タイプのコーティング剤

撥水コーティング鹿児島

コーティングといったら皆様が頭に浮かびやすい
見た目もキレイなこの撥水タイプ。
見てお分かりのとおり、丸い球体となり弾きます。
走行すると、水玉がとばされていき、コーティングしてるなーと実感しやすいです。

ただ、デメリットもあります。
水玉の球体をそのままにしておくと、水シミ(ウォータースポット)になりやすいです。

疎水タイプのコーティング剤

疎水ウルトラストロングコート

こちらはあまり聞きなれないかもしれませんが、疎水(そすい)タイプのコーティングです。
撥水タイプに比べ、見た目はコーティングしてる!と実感できるようなものではありませんが、
コーティング上に水が乗ったとき、水玉じたいの角度が平べったくなり、水通しがくっつきやすくなり、おおきな水の塊をつくります。

疎水性 ガラスコーティング
なので、水をかけると、まとまってざーっと流れていきます。
火山灰の影響をうけやすい鹿児島では、
このような疎水タイプのコーティングのほうが、
洗ったときにザーッとながれて、洗いやすいので
オススメはしております。

ウルトラストロングコート施工後 動画

当店が施工したウルトラストロングコート(疎水タイプのコーティング)のお車に
水をかけてみた動画です。

撥水タイプや疎水タイプ、どちらのコーティングも、一長一短あり、
コーティングの弾きかたも好みがあります。

カーコーティングに悩まれたとき、
コーティング剤の水はじきが決める材料の1つになるかもしれませんね(^^)

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